2016年04月12日(火)
ブラジルコーヒー評議会、水不足によるロブスタ種への影響を懸念
[コーヒー]
ブラジルコーヒー評議会(CNC)は同国の2016年ロブスタ種コーヒー生産について、主要生産地のエスピリトサント州の水不足による影響懸念を示した。同州で乾燥が2年続いていることを指摘し、灌漑用水への影響、また水不足が作柄に直接負担をかけるという。評議会は、州内の生産が地元の公式予測の760万トンを下回る可能性も示唆した。
Posted by 直 4/12/16 - 10:18



