2016年04月12日(火)
小麦:反発、売られ過ぎ感の高まる中で買い戻しが先行
[場況]
CBOT小麦5月限終値:452-1/2↑5-1/4
シカゴ小麦は反発。ここまで下落で売られ過ぎ感の高まる中、ポジション整理の買い戻しが集まった。USDA需給報告はほぼ事前予想通りの内容、当面の材料出尽くし感もあって大きく材料視されることはなかった。5月限は夜間取引から買いが優勢、早朝には450セント台を回復した。通常取引開始後は改めて騰勢を強め、昼前には450セント台後半まで上げ幅を拡大。需給報告発表後は売りに押し戻されたものの、450セント台前半でしっかりと下げ止まった。
Posted by 松 4/12/16 - 15:15



