2016年04月14日(木)
小麦:小幅反落、生産地の降雨予報重石となる中で売りが優勢
[場況]
CBOT小麦5月限終値:459-3/4↓1-3/4
シカゴ小麦は小幅反落。新たな買い材料が見当たらない中、ポジション整理の売りに押される軟調な展開が続いた。冬小麦の生産地域で降雨に恵まれるとの予報が出てきたことも、弱気に作用した。5月限は夜間取引では前日の流れを継いだ買いが先行、460セント台半ばで値を伸ばす場面も見られたが、その後は一転して売りに押される展開となり、早朝にはマイナス転落。その後買いが集まりプラス圏を回復したものの、通常取引開始後は改めて売りが加速、450セント台半ばまで値を下げた。引けにかけては買いが優勢となったものの、プラス圏まで値を戻すには至らなかった。
Posted by 松 4/14/16 - 14:57



