2016年04月14日(木)
大豆:反落、価格上昇に伴う米国の作付増観測が重石
[場況]
CBOT大豆5月限終値:948-0↓7-3/4
シカゴ大豆は反落。ここまでの上昇で割高感が強まる中、ブラジルの生産者からの売り圧力が強まるとの見方や、コーンとの価格比の点から米国の作付が増加するとの見方が弱気に作用した。5月限は夜間取引から売りが先行、早朝には950セントを割り込んでの推移となった。通常取引開始時には買い意欲が強まり、950セント台半ばまで値を戻したものの、プラス圏を回復するには至らず。その後は950セントを挟んだレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。引け間際にはまとまった売りが出て、一時940セント台半ばまで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 4/14/16 - 15:14



