2016年04月15日(金)
コーヒー:小幅反落、日中通じて上下に振れるも最後は売り優勢
[場況]
ICE-USコーヒー7月限終値:124.85↓0.25
NYコーヒーは小幅反落、新たな材料に欠ける中、日中を通じて上下に不安定に振れる展開が続いたが、最後はやや売りが優勢となった。対ドルでのブラジルレアルの下落も重石となった。7月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、126セントまで値を伸ばしたものの、直後には一転して売り一色の展開となり、123セント台半ばまで反落。中盤意は前日終値近辺まで値を戻し、狭いレンジ内でもみ合う展開が続いたが、最後はマイナス圏で取引を終了した。
Posted by 松 4/15/16 - 14:15



