2016年04月18日(月)
金:小幅続伸、原油やアジア株の下落で買い先行も最後上げ幅縮小
[場況]
COMEX金6月限終値:1,235.0↑0.4
NY金は小幅続伸。産油国の増産凍結協議が物別れに終わったことで原油が急落、アジアや欧州株が売られる中で買いが先行したものの、その後はNY株の上昇を嫌気する形で売りが優勢となった。6月限は夜間取引から買いが先行、早朝には1,240ドルを回復する場面も見られた。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、1,240ドル台全半まで上げ幅を拡大。株式市場が開くと一転して大きく売りに押し戻される格好となったものの、マイナス圏まで値を下げると買い意欲も強まり、しっかりと下げ止まり。中盤には改めて売り圧力が強まったが、引けにかけては買いが集まりプラス圏まで値を戻して取引を終了した。
Posted by 松 4/18/16 - 14:47



