2016年04月18日(月)
株式:反発、原油下げ渋り寄与してダウ平均は1万8000ドル台回復
[場況]
ダウ工業平均:18,004.16↑106.70
S&P500:2,094.34↑13.61
NASDAQ:4,960.02↑21.80
NY株式は反発。原油先物相場を追って売りから買いにシフトした。17日にドーハで開かれた主要産油国が増産凍結を合意できなかったのを背景に夜間取引から原油の下げが進んだのを嫌気し、株式も売りが先行。しかし、原油が下げ渋り、石油株など関連株に買い戻しが集まり、この結果、相場は下落の開始から間もなくして持ち直した。
そのままじりじりと上昇し。午後も一段と上昇幅を拡大した。この結果、ダウ平均が2015年7月20日以来で1万8000ドル台に乗せて終了。S&P500が15年12月1日以来、ナスダック総合指数は同21日以来の高値でそれぞれ引けた。
ダウ平均の終値は106.70ドル高の1万8004.16ドルとなり、S&P500が13.61ポイント高の2094.34、ナスダック総合指数は21.80ポイント高の4960.02だった。
Posted by 直 4/18/16 - 18:05



