2016年04月21日(木)
16年カナダ作付意向調査、小麦は前年比1.1%減少・統計局
[穀物・大豆]
カナダ統計局が21日に発表した2016年穀物作付意向調査の結果によると、小麦は前年比1.1%減の2384万6000エーカーとなった。2015年の1.0%の増加からマイナス転落の見通し。最も規模の大きい春小麦が前年を5.7%下回る1604万4000エーカーで、マイナス幅は2015年の2.3%の2倍以上である。デュラム小麦は5.2%増加して612万エーカーで、前年よりペースの鈍い伸びの見通しとなった。冬小麦が168万2000エーカーで、前年から31.6%増加。
大豆の見通しは530万6000エーカーで、前年から1.9%減少する。カノーラは3.7%の減反。コーンの作付が前年比6.2%増の347万7000エーカーだった。
Posted by 直 4/21/16 - 12:50



