2016年04月27日(水)
小麦:反落、降雨による作柄改善期待から売りが優勢
[場況]
CBOT小麦7月限終値:483-1/2↓4-1/4
シカゴ小麦は反落。目先米国の生産地で降雨が見られるとの予報を受け、作柄が改善するとの見方が改めて売りを呼び込む格好となった。7月限は夜間取引から売りが優勢、朝方には480セント台前半まで値を下げての推移となった。通常取引開始後は一旦値を回復したものの、早々に息切れ。中盤にかけて再び売り圧力が強まり、481セントまで下げ幅を拡大した。その後は下げも一服となったが、最後まで日中安値近辺でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 4/27/16 - 15:21



