2016年04月27日(水)
大豆:小幅続伸、前半売り先行も最後は値を回復
[場況]
CBOT大豆7月限終値:1028-1/2↑1-1/4
シカゴ大豆は小幅続伸。取引前半にはポジション整理の売りが先行する展開となったが、最後はアルゼンチンの供給不安などを支えとしたこれまでの流れを継いだ買いが集まった。7月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開がとなった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、1010セント台前半まで下げ幅を拡大。しかしその後は一転して買いが先行する格好となり、最後は僅かながらもプラス圏を回復して取引を終了した。
Posted by 松 4/27/16 - 15:35



