2016年04月28日(木)
小麦:小幅反発、ドル安や好調な輸出で買い先行も上げ幅縮小
[場況]
CBOT小麦7月限終値:485-1/2↑2-0
シカゴ小麦は小幅反発。対円を中心としたドル安の進行や強気の輸出成約高を支えに大きく買いが先行したものの、最後は売りに押され上げ幅を縮小した。7月限は夜間取引では売りが優勢となる場面も見られたが、早朝にはプラス圏を回復。通常取引開始後はまとまった買いが入り490セント台を回復、そのまま490セント台後半まで一気に値を伸ばした。中盤以降は買いも一服、徐々に売り圧力が強まる展開。最後は前半の上昇分のほとんどを消す形で取引を終了した。
Posted by 松 4/28/16 - 15:02



