2016年04月29日(金)
大豆:小幅反発、ドル安やアルゼンチンの供給不安が下支え
[場況]
CBOT大豆7月限終値:1029-3/4↑2-1/4
シカゴ大豆は小幅反発。ドル安の進行が支えとなる中、悪天候によるアルゼンチンの供給不安が改めて買いを呼び込む格好となった。7月限は夜間取引では売りが優勢、1020セント台前半までレンジを切り下げての推移となった。早朝からは徐々に買い意欲が強まり、通常取引開始時には1030セント台後半まで一気に上げ幅を拡大。その後は買いも一服、ややプラス圏に入ったあたりを中心に方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。
Posted by 松 4/29/16 - 15:11



