2016年05月02日(月)
コーン:変わらず、作付順調との見方から売り先行も最後は値を回復
[場況]
CBOTコーン7月限終値:391-3/4→0-0
シカゴコーンは変わらず。天候に恵まれ新穀の作付や生育が順調に進むとの見方が重石となる中で売りが先行したが、最後は対ユーロでのドル安の進行を手掛かりに下げ幅を縮小した。7月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、380セント台半ばまで一気に下げ幅を拡大。しかし中盤以降は一転して買いが加速し390セント台前半まで値を回復。最後は先週末の終値と同水準で取引を終了した。
Posted by 松 5/2/16 - 15:14



