2016年05月03日(火)
エチオピアのコーヒー栽培に降雨必要・FEWSNET
[コーヒー]
アメリカ国際開発庁(USAID)の飢饉早期警戒システムネットワーク(FEWSNET)は、エチオピアのコーヒー栽培に降雨が必要との見方を示した。同国は昨年、エルニーニョ現象の影響で約50年ぶりにひどい干ばつに見舞われ、今年3月終わりにかけて水不足に悩まされたと指摘。穀物の農地も縮小し食糧不足に直面する恐れが高いこともあり、同国の収入源であるコーヒーには目先降雨が欠かせないという。エチオピアのコーヒー生産は、前年の45万トンを下回る見通しとなっている。
Posted by 直 5/3/16 - 10:17



