2016年05月03日(火)
大豆:反落、朝方まで買い先行もその後手仕舞い売り膨らむ
[場況]
CBOT大豆7月限終値:1030-0↓13-3/4
シカゴ大豆は反落。新たな買い材料に欠ける中、ドル高や商品全体の下落につれてポジション整理の売りが相場を主導した。7月限は夜間取引では買いが先行、1050セント台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は一転して大きく売りに押される格好となり、中盤には1020セント台半ばまで反落。その後は再び買いが優勢となったものの、最後まで上値は重いままだった。
Posted by 松 5/3/16 - 15:20



