2016年05月03日(火)
FX:ドル反発、売られ過ぎ感高まる中でポジション調整の買い集まる
[場況]
ドル/円:106.56、ユーロ/ドル:1.1496、ユーロ/円:122.53 (NY17:00)
為替はドルが反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション調整のドル買いが相場を主導した。ドル/円は東京市場が休みの中、アジア時間から軟調に推移、午後からは売り圧力が強まる格好となり、ロンドンに入ると105円台半ばまで下げ幅を拡大した。その後は売りも一服、NYに入ってからは徐々に買い戻しが集まり、中盤には106円台前半まで値を回復。午後には106円台半ばまで値を伸ばした。
ユーロ/ドルはアジア時間には1.15ドル台前半での推移、午後からロンドンにかけて買い意欲が強まり、1.16ドル台前半まで値を伸ばした。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、NY朝には1.15ドル台後半まで反落。その後も売りの勢いは衰えず、午後遅くには1.15ドル割れを試すまでに値を下げた。ユーロ/円はアジア時間から売りが先行、午後には122円割れを試すまでに値を下げた。ロンドンでは一転して買いが優勢となり、122円台後半まで値を回復。NYでは122円台前半まで値を下げたものの、午後からは再び買いが優勢、122円台半ばまで値を戻した。
Posted by 松 5/3/16 - 17:23



