2016年05月04日(水)
コーヒー:小幅反発、レアル高支えに買い戻しが相場を主導
[場況]
ICE-USコーヒー7月限終値:119.70↑0.45
NYコーヒーは小幅反発。対ドルでのブラジルレアルの上昇が下支えとなる中、日中を通じてポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。7月限は夜間の時間帯は前日終値近辺のレンジ内でもみ合う展開、早朝には買いが優勢となり、119セント台後半まで値を切り上げた。NYに入ると一旦マイナス圏まで売りに押されたものの、直後にまとまった買いが入ると120セント台前半まで一気に値を回復。中盤にかけては再び120セントを割り込んだものの、最後までプラス圏はしっかりと維持しての推移が続いた。
Posted by 松 5/4/16 - 14:05



