2016年05月04日(水)
小麦:小幅反発、前日の急落の反動から買い戻しが先行
[場況]
CBOT小麦7月限終値:471-1/4↑0-1/2
シカゴ小麦は小幅反発。前日の急落の反動からポジション整理の買い戻しが先行する展開となったが、ドル高の進行を受けた売り圧力も強く、反発は限定的なものにとどまった。7月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。早朝にはマイナス圏まで売りに押される場面も見られたものの、通常取引開始後はまとまった買いが入り、470セント台半ばまで一気に値を回復。その後はドル高の進行が重石となる中で再び上値が重くなったが、かろうじてプラス圏を維持して取引を終了した。
Posted by 松 5/4/16 - 15:03



