2016年05月04日(水)
大豆:反発、アルゼンチンの供給不安が改めて買い呼び込む
[場況]
CBOT大豆7月限終値:1034-0↑4-0
シカゴ大豆は反発。アルゼンチンの豪雨や洪水の影響に対する懸念が改めて材料視される中、しっかりと買いが集まった。7月限は夜間取引では前日の流れを継いだ売りが優勢、早朝には1020セント台半ばまでレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後は一転して買い一色の展開となり、中盤には1040セント台半ばまで一気に値を回復。その後は上昇も一服、手仕舞い売りに押し戻される格好となったものの、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 5/4/16 - 15:16



