2016年05月06日(金)
印マハラシュトラ州砂糖きび生産、16/17年度は約40%減少見通し
[砂糖]
インドのマハラシュトラ州協同組合砂糖工場連盟(MSCSFF)は、同州の2016/17年度(10-9月砂糖きび生産が5000万-5500万トンになる見通しを示した。前年から約40%の減少になる。作付予測が前年比32%減の63万ヘクタールで、全ての生産地で減反が予想されるという。
MSCSFFの会長は、今年のモンスーンで事前予想通り十分な降雨となっても、2年連続で干ばつに見舞われた後でイールド悪化の懸念を示した。同氏はまた、カルナタカ州とアンドラプラデシュ州の砂糖きび生産も減少が予想されるとコメント。しかし、ウッタルプラデシュ州ではやや増加もあり得るという。
マハラシュトラ州の砂糖きび生産は国内でウッタルプラデシュ州に次いで2番目に大きナ規模である。砂糖生産では国内最大である。
Posted by 直 5/6/16 - 11:23



