2016年05月06日(金)
大豆:大幅反発、ドル安や南米の供給不安手掛かりに買いが加速
[場況]
CBOT大豆7月限終値:1034-3/4↑22-1/2
シカゴ大豆は大幅反発。弱気の雇用統計を受けたドル安の進行が下支えとなる中、前日の急落の反動もあってポジション整理の買い戻しが加速した。USDA需給報告の発表を来週に控え、南米の生産見通しが引き下げられるとの見方も強気に作用した。7月限は夜間取引ではややプラス圏に入ったあたりでの小動き。通常取引開始後は買い意欲が強まり、中盤には1030セントを挟んだレンジまで値を回復。その後しばらくは伸び悩む格好となったが、引け間際にまとまった買いが入ると、1030セント台後半まで一気に上げ幅を拡大した。
Posted by 松 5/6/16 - 15:14



