2016年05月09日(月)
ブラジル・パラナ州の2016年小麦作付見通し下方修正
[穀物・大豆]
ブラジル・パラナ州の地方開発局(Deral)は、同州の2016年小麦作付見通しを115万ヘクタールと従来予測から11%の下方修正した。前年比では14%の減少。生産見通しは360万トンから350万トンに引き下げた。5月は作付が最も盛んな時期であるものの、4月の大半が乾燥に見舞われたためにこれまでのところ作業が遅くれているもよう。ただ、先週の州全域にわたる降雨で作付に適した状態になったとも伝わっている。パラナ州の小麦生産規模は国内で最も大きい。
Posted by 直 5/9/16 - 13:51



