2016年05月10日(火)
大豆:大幅反発、需給報告の強気サプライズ受け買いが加速
[場況]
CBOT大豆7月限終値:1084-0↑57-1/2
シカゴ大豆は大幅反発。USDA需給報告が強気のサプライズとなり、新穀の需給は思っていた以上に逼迫するとの見方が支えとなる中、投機的な買いが加速した。7月限は夜間取引から買いが優勢、通常取引開始後は改めて騰勢を強め、1040セント台までレンジを切り上げた。需給報告発表後は買い一色の展開となり、1090セント台まで一気に上げ幅を拡大。引けにかけては手仕舞い売りが上値を押さえたものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 5/10/16 - 15:27



