2016年05月11日(水)
小麦:反落、需給の弱さが重石となる中でコーンにつれ安
[場況]
CBOT小麦7月限終値:459-0↓2-1/4
シカゴ小麦は反落。前日の急伸の反動からコーンや大豆が値を下げる中、需給見通しの弱さが改めて相場の重石となった。7月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。通常取引開始後は一転して売り圧力が強まり、450セント台後半まで反落。その後は売りも一服、460セント台まで買い戻される場面も見られたが、中盤以降は日中安値近辺まで値を切り下げての推移が続いた。
Posted by 松 5/11/16 - 15:09



