2016年05月11日(水)
大豆:反落、前日の急伸の反動から手仕舞い売り膨らむ
[場況]
CBOT大豆7月限終値:1078-1/4↓5-3/4
シカゴ大豆は反落。強気の需給報告を受けた前日の急伸の反動から、ポジション整理の売りが相場を主導した。7月限は夜間取引では買いが優勢、1090セントをやや割り込んだあたりでのもみ合いとなった。通常取引開始後は一転して売りに押される展開となり、1070セント台半ばまで反落。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、日中安値近辺で方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。
Posted by 松 5/11/16 - 15:20



