2016年05月12日(木)
債券:反落、連銀高官発言や30年債入札結果受けて売り圧力強まる
[場況]
債券は反落。ボストン連銀のローゼングレン総裁など連銀高官の講演での発言が相次いでタカ派的と受け止められたのが重石となり、また30年債の入札結果が低調だったのも売り圧力を強める格好となった。夜間取引で買いが先行しながら、早朝には売りに転じた。朝方に一段と売りが進み、相場もより軟調な展開。売り一服の場面をみてから、午後に改めて売りが膨らんだ。
Posted by 直 5/12/16 - 17:47



