2016年05月13日(金)
大豆:続落、レアル安が重石となる中で手仕舞い売り先行
[場況]
CBOT大豆7月限終値:1065-0↓7-0
シカゴ大豆は続落。前日の輸出成約が低調な内容に終ったことや、対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中、週末を前にポジション整理の売りが相場を主導した。7月限は夜間取引から売りが先行、朝方には1060セントを割り込むまで値を下げる格好となった。その後は買い意欲が強まったものの、プラス圏まで値を戻すことなく息切れ。通常取引開始後は1060セント台前半から半ばのレンジ内で方向感なく上下を繰り返す展開、最後まで大きく値が動くことはなかった。
Posted by 松 5/13/16 - 15:07



