2016年05月16日(月)
大豆:ほぼ変わらず、材料難の中で日中を通じて上値の重い展開
[場況]
CBOT大豆7月限終値:1064-1/2↓0-1/2
シカゴ大豆はほぼ変わらず。需給面で決め手となる材料に欠ける中、ややマイナス圏に入ったあたりを中心に日中を通じて上値の重い展開が続いた。7月限は夜間取引では1060セント台前半のレンジ内で、方向感なくもみ合う展開。通常取引開始後はプラス転換、1060セント台後半まで買い進まれる場面も見られたが、早々に息切れ。中盤にかけては1050セント台半ばまで売りに押し戻される展開となった。その後はジリジリと値を回復。最後は先週末の終値近辺まで戻して取引を終了した。
Posted by 松 5/16/16 - 15:35



