2016年05月20日(金)
コーヒー:小幅反発、レアル高が支えとなる中で買い戻し優勢
[場況]
ICE-USコーヒー7月限終値:124.70↑0.75
NYコーヒーは小幅反発。ここまでの下落の流れもようやく一服、対ドルでのブラジルレアルの上昇が下支えとなる中で、週末を前にポジション整理の買い戻しが相場を主導した。7月限は夜間の取引開始時から買いが優勢、125セント台までレンジを切り上げての推移となった。朝方にはやや売りに押される場面が見られたが、NYに入ると改めて買い意欲が強まり、126セントに迫るまで上げ幅を拡大。その後は買いも一服となり、ジリジリと売りに押し戻される展開が続いたが、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 5/20/16 - 14:05



