2016年05月20日(金)
小麦:小幅続落、米冬小麦の生育の順調さなどが重石
[場況]
CBOT小麦7月限終値:467-3/4↓1-0
シカゴ小麦は小幅続落。決め手となる材料に欠ける中、米冬小麦の生育が順調に進んでいることが改めて相場の重石となった。7月限は夜間取引ではポジション整理の買い戻しが優勢、470セント台を回復してのもみ合いが続いた。通常取引開始時には470セント台半ばまで値を伸ばしたものの、その後は一転して売りに押し戻される格好となり、460セント台半ばまで反落。中盤以降は買いが集まり、引け前にはプラス転換する場面も見られたが、最後は再び上値が重くなった。
Posted by 松 5/20/16 - 15:03



