2016年05月23日(月)
大豆:反落、買われ過ぎ感強まる中で手仕舞い売りが先行
[場況]
CBOT大豆7月限終値:1058-1/2↓15-3/4
シカゴ大豆は反落。ここまでの上昇で買われ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の売りに押される展開となった。7月限は夜間取引から売りが先行、早朝には1060セント台前半までレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後は1070セント台まで買い戻される格好となったものの、早々に息切れ。中盤にかけては再び売りが加速、輸出検証高が弱気の内容となったこともあり、1050セント台前半まで下げ幅を拡大した。引けにかけては売りも一服、1050円セント台後半を中心としたもみ合いとなった。
Posted by 松 5/23/16 - 15:22



