2016年05月24日(火)
原油:反発、産油国の供給停止が改めて支えとなる中で値を回復
[場況]
NYMEX原油7月限終値:48.62↑0.54
NY原油は反発。産油国の生産停止に対する懸念が改めて下支えとなる中、前日までの下落の反動もあってしっかりと買いが集まった。7月限は夜間取引では売りが先行、47ドル台後半まで値を下げての推移となった。朝方にかけては買い意欲が強まりプラス圏を回復、通常取引開始後は48ドル台前半まで値を回復、中盤には改めて買い意欲が強まり、48ドル台後半まで上げ幅を拡大した。その後は一旦売りに押し戻されたものの、午後からは再び騰勢を強める格好となった。
Posted by 松 5/24/16 - 15:45



