2016年05月25日(水)
大豆:大幅反発、南米の供給や米国の作付の遅れへの懸念で買い
[場況]
CBOT大豆7月限終値:1085-1/2↑30-3/4
シカゴ大豆は大幅反発。南米の生産見通し引き下げ観測や、天候の悪化で米国の作付作業に影響が出るとの見方が材料視される中で投機的な買いが加速、期近終値ベースで2014年9月以来の高値を更新した。7月限は夜間取引から買いが先行、朝方には1060セント台半ばまで値を伸ばしての推移となった。通常取引開始後には買い意欲が強まり、早々に1070セント台後半まで上げ幅を拡大。その後はやや伸び悩む場面も見られたが、中盤以降は改めて騰勢を強める格好となり、1080セント台後半まで値を伸ばした。
Posted by 松 5/25/16 - 15:31



