2016年05月27日(金)
コーヒー:小幅反落、レアルの下落重石となる中で売りが優勢
[場況]
ICE-USコーヒー7月限終値:121.30↓0.20
NYコーヒーは小幅反落。対ドルでのブラジルレアルの下落が重石となる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが優勢の展開となった。7月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった、NYに入ると売り圧力が強まり、121セントを割り込むまでに反落。売り一巡後は121セント台まで値を戻してのもみ合いとなったが、最後まで上値は重いままだった。
Posted by 松 5/27/16 - 13:55



