2016年05月27日(金)
小麦:ほぼ変わらず、中盤まで買い先行もその後上げ幅縮小
[場況]
CBOT小麦7月限終値:481-1/2↑0-1/4
シカゴ小麦はほぼ変わらず。日中にはこれまでの流れを継いだポジション整理の買い戻しが先行する展開となったものの、最後は前日終値近辺まで売りに押し戻された。7月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後買い意欲が強まり、不安定な上下を繰り返しながらも中盤には480セント台半ばまで値を回復。その後は一転して売り圧力が強まる格好となり、引けにかけては前日終値近辺でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 5/27/16 - 14:50



