2016年05月31日(火)
金:小幅反発、利上げ観測嫌気し売り先行も最後は株安支えに回復
[場況]
COMEX金8月限終値:1,217.5↑0.8
NY金は小幅反発。FRBの早期利上げ観測の高まりや、対円でのドルの急伸を嫌気する形で夜間取引では大きく売りが先行したものの、その後は株が下落に転じる中でしっかりと買いが集まった。8月限は夜間取引では売りが大きく売りが先行、メモリアルデーの休みだった30日には1,200ドル割れをうかがうまでに値を崩したものの、その後はしっかりと値を回復。31日に入ってからは改めて買い意欲が強まる格好となり、1,210ドル台半ばまで下げ幅を縮小した。通常取引開始後は株が値を下げるのにつれて改めて買い意欲が強まる格好となり、中盤以降は僅かながらもプラス圏を回復しての推移が続いた。
Posted by 松 5/31/16 - 14:27



