2016年07月06日(水)
大豆:続落、作柄悪化懸念後退で大きく売り先行も最後下げ幅縮小
[場況]
CBOT大豆8月限終値:1101-1/2↓8-1/2
シカゴ大豆は続落。生産地の降雨を受けて作柄悪化に対する懸念が後退する中、中盤まで大きく売りが先行する展開となったが、最後は買い戻しが集まり急速に下げ幅を縮小した。8月限は夜間取引から前日の流れを継いだ売りが先行、朝方には1100セントの節目を割り込むまで値を下げた。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、中盤には1060セント台まで一気に値を崩した。引けにかけては一転して買い戻しが加速、1100セント台まで下げ幅を縮小した。
Posted by 松 7/6/16 - 15:31



