2016年07月06日(水)
コーン:続落、降雨による作柄悪化懸念後退受けた売りの流れ継続
[場況]
CBOTコーン9月限終値:341-1/2↓9-1/4
シカゴコーンは続落。生産地の降雨を受けて作柄悪化懸念が後退する中、投機的な売りが引き続き相場を主導した。9月限は夜間取引からこれまでの流れを継いだ売りが先行、朝方には340セント台半ばまで値を下げての推移となった。通常取引開始後も売りの勢いは止まらず、中盤には340セントを割り込むまで下げ幅を拡大。引けにかけては大豆の反発につれてポジション整理の買い戻しが集まったが、340セント台半ばまで値を戻したあたりで息切れとなった。
Posted by 松 7/6/16 - 15:19



