2016年07月06日(水)
小麦:反落、コーンや大豆の下落につれ売りが先行
[場況]
CBOT小麦9月限終値:428-1/2↓5-0
シカゴ小麦は反落。需給面で新たな売り材料が出たわけではなかったが、降雨による作柄悪化懸念の後退を受けたコーンや大豆の下落につれ、投機的な売りが先行した。9月限は夜間取引から売りが優勢、朝方には420セント台後半まで値を下げての推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、421セントまで一気に下げ幅を拡大。その後しばらくは安値近辺で、上値の重い展開が続いた。中盤以降は大豆が大きく値を回復したこともあって買い戻しが集まったが、プラス圏まで値を戻すには至らなかった。
Posted by 松 7/6/16 - 15:13



