2016年07月07日(木)
小麦:続落、需給見通しの弱さ重石となる中で売りの流れ継続
[場況]
CBOT小麦9月限終値:425-1/2↓3-0
シカゴ小麦は続落。需給見通しの弱さが引き続き大きな重石となる中、これまでも流れを継いだ売りが相場を主導した。対ユーロでのドル高の進行も弱気に作用した。9月限は夜間取引では買いが優勢、430セント台を回復しての推移となった。朝方には買い意欲が強まり430セント台後半まで値を伸ばしたものの、通常取引開始後は一転して売りに押し戻される展開。中盤にマイナス転落したあとはややペースは鈍ったが、最後まで売り意欲が衰えることはなかった。
Posted by 松 7/7/16 - 14:57



