2016年07月07日(木)
コーン:変わらず、ブラジルの供給不安で買い先行もその後売り優勢
[場況]
CBOTコーン9月限終値:341-3/4↑0-1/4
シカゴコーンは前日からほぼ変わらず。ブラジルの供給不安を支えに買い先行も、最後は生産地の降雨による作柄悪化懸念の後退や、大豆の下落を背景とした売りに押し戻された。9月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方にはブラジル農務省CONABが生産見通しを大幅に引き下げたことを手掛かりに買いが集まり、通常取引開始後には350セント台前半まで値を伸ばしたものの、その後は一転して売りに押し戻される展開。昼に前日終値近辺まで下げたところで売りは一服、そのまま動意も薄くなった。
Posted by 松 7/7/16 - 15:12



