2016年07月08日(金)
金:続落、強気の雇用統計や株高重石となる中で売りが優勢
[場況]
NY金は続落。強気の雇用統計や株高の進行が重石となる中、ポジション整理の売りが相場を主導した。8月限は夜間取引から売りが先行、1,350ドル台後半を中心としたレンジまで値を切り下げてのもみ合いとなった。雇用統計発表後は雇用の大幅な伸びを受けて1,340ドルを割り込むまで急落したものの、押し目では買い意欲が強く早々に1,370ドル台まで急反発。その後は1,350ドル台まで再び売りに押し戻されるなど、不安定な展開が続いたが、中盤以降は徐々に動意も薄くなった。
Posted by 松 7/8/16 - 14:23



