2016年07月08日(金)
小麦:反発、売られ過ぎ感高まる中でコーンや大豆につれ高
[場況]
CBOT小麦9月限終値:435-0↑9-1/2
シカゴ小麦は反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が強まる中、目先の高温乾燥予報を手掛かりとしたコーンや大豆の上昇につれてポジション整理の買い戻しが集まった。9月限は夜間取引から買いが先行、430セントをやや下回ったあたりまでレンジを切り上げてのもみ合いとなった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、430セント台後半まで一気に上げ幅を拡大、その後は買いも一服となったものの、最後までしっかりと高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 7/8/16 - 14:55



