2016年07月11日(月)
金:小幅続落、株価の上昇嫌気し手仕舞い売りが優勢
[場況]
COMEX金8月限終値:1,356.6↓1.8
NY金は小幅続落。夜間取引では買いが先行する場面が見られたものの、世界的な株価の上昇や対円でのドル高の進行が重石となる中、その後はポジション整理の売りにジリジリと押し戻される格好となった。8月限は夜間取引開始早々に1,370ドルまで買い進まれたものの、その後は一転して売りが優勢となる展開。朝方にはマイナス転落、通常取引開始後にはそのまま1,350ドル台前半まで値を崩した。この水準では買い意欲も強く、中盤にはプラス家を回復。その後は動意も薄くなり、1,360ドルを中心としたレンジ内でのもみ合いが続いたが、最後は再び売りが優勢となった。
Posted by 松 7/11/16 - 14:43



