2016年07月11日(月)
小麦:反落、商品全体が軟調に推移する中で売りが優勢
[場況]
CBOT小麦9月限終値:430-1/2↓4-1/2
シカゴ小麦は反落。対円でのドル高の急速な進行などを背景に、商品市場全体が軟調に推移する中、これまでの流れを継いだ売りが優勢の展開となった。9月限は夜間取引ではポジション整理の買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。朝方には440セント台まで買い進まれる場面も見られたが、通常取引開始後は一転して売りに押し戻される展開、中盤には430セントをあっさりと割り込むまで値を下げた。その後は再び430セント台まで値を回復したものの、流れを強気に変えるには至らず。最後まで上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 7/11/16 - 15:11



