2016年07月11日(月)
株式:続伸、ふたたび雇用統計改善支援でS&P500が過去最高更新
[場況]
ダウ工業平均:18,2226.93↑80.19
S&P500:2,137.16↑7.26
NASDAQ:4,988.64↑31.88
NY株式は続伸。前週末に発表された雇用統計の改善が改めて買いを支援した。また、英国の保守党党首にメイ内相の就任が確定、キャメロン首相は13日に辞任と伝わり、同国の政情不安がやや薄れたことや、日本の参院選結果も寄与した。相場は寄り付きから強含み。午前の取引では上昇幅も拡大して、ダウ平均が一時、140ドル近く上がった。また、S&P500が昨年5月21日に終値ベースで付けた最高値を超える展開。
本日の取引終了後のアルコアをはじめ目先は4-6月期決算発表を控えていることから、午後に伸び悩んだ。それでもS&P500は過去最高を更新。ダウ平均は昨年5月22日以来の高値で引け、ナスダック総合指数の終値は昨年12月31日以来の高水準となった。
ダウ平均の終値は80.19ドル高の1万8226.93ドルとなり、S&P500が7.26ポイント高の2137.16、ナスダック総合指数は31.88ポイント高の4988.64だった。
Posted by 直 7/11/16 - 17:41



