2016年07月18日(月)
大豆:反発、気温上昇に伴う作柄悪化懸念が買い戻し呼び込む
[場況]
CBOT大豆8月限終値:1078-1/4↑5-3/4
シカゴ大豆は反発。生産地の気温上昇に伴う作柄悪化に対する懸念が下支えとなる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。8月限は夜間取引の開始早々に1070セント台まで上昇、その後はジリジリと売りに押し戻される格好となり、通常取引開始後にはマイナス転落、1050セント割れを試すまで値を下げたものの、この水準では買い意欲も強く、しっかりと値を回復。中盤には1060セントを超えたあたりでやや上昇の勢いが鈍る場面も見られたが、引けにかけては改めて買いが加速、1080セントまで一気に値を伸ばした。
Posted by 松 7/18/16 - 15:24



