2016年07月18日(月)
原油:反落、需給見通しの弱さが改めて売り呼び込む
[場況]
NYMEX原油8月限終値:45.24↓0.71
NY原油は反落。OPECや米シェールオイルなどの生産の増加や、世界的な景気の減速に伴う需要の伸び悩みによって、市場が再び供給過剰に陥るとの見方が重石となる中、日中を通じて売りが優勢の展開となった。8月限は夜間取引では先週末の終値近辺でのもみ合いが続いたものの、早朝からは徐々に売り圧力が強まる展開。通常取引開始後には45ドルを割り込むまでに値を下げた。その後は売りも一服、中盤には買い戻しが集まり45ドル台半ばまで値を戻したが、プラス圏を回復するには至らず。その後は45ドル台前半での推移が続いた。
Posted by 松 7/18/16 - 15:42



