2016年07月26日(火)
コーヒー:小幅反発、レアルの上昇支えに買い戻しが優勢
[場況]
ICE-USコーヒー9月限終値:141.60↑0.50
NYコーヒーは小幅反発。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、対ドルでのブラジルレアルの上昇が下支えとなる中、ポジション整理の買い戻しが優勢の展開となった。9月限は夜間の取引開始時から買いが先行、早々に143セントまで値を伸ばした。その後は買いも一服となり、早朝には142セント台まで値を切り下げての推移、NYに入ると改めて売り圧力が強まり、マイナス転落するまで一気に値を下げた。中盤以降はややプラス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内でもみ合う展開、最後はややプラス圏に入ったあたりで取引を終了した。
Posted by 松 7/26/16 - 14:11



