2016年07月26日(火)
金:小幅反発、FOMC声明発表を控え方向感に欠けるもみ合い続く
[場況]
COMEX金8月限終値:1,320.8↑1.3
NY金は小幅反発。FOMCの声明発表を翌日に控え、日中を通じて前日終値を中心としたレンジ内で方向感なくもみ合う展開が続いたが、最後は僅かながらも買いが優勢となった。8月限は夜間取引では売りが優勢、1,310ドル台ナかんばまで値を下げる場面も見られたが、ロンドン時間に入ると買い意欲が強まり、プラス圏を回復。通常取引開始後はややプラス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内で、方向感なくもみ合う展開が続いた。昼には売りが優勢となり、マイナス転落する場面も見られたが、最後はかろうじてプラス圏まで戻して取引を終了した。
Posted by 松 7/26/16 - 14:19



